石鹸の使い方

03/02/2016

正しい洗顔方法

お肌の調子が悪い時は自分に合った石鹸で、正しく朝晩の洗顔をするだけで調子が戻ります。
少ない泡でごしごし擦ると逆に汚れが落ちないどころか、摩擦によってシミが定着してしまいます。
美白に力を入れている方は、スキンケアの一環として是非正しい洗顔方法を取り入れて下さい。

  1. 石鹸と顔をぬるま湯でよく湿らします。
  2. 泡立てネットで石鹸を包むようにし10~15回こすります。(泡立てネットは百円均一の物でOK)
  3. お湯をごく少量加え泡立てネットで円を描くようにしながら泡の量がテニスボールぐらいの大きさ(写真)になるまで泡立てます。この時泡が緩いようなら再び2を行って下さい。lathar
  4. 肌に指が触れないよう、肌と手の平の間に常に泡がある状態で円を描くように優しく洗います。小鼻、おでこは念入りに洗います。(洗顔時間は2分を超えない)
  5. ぬるま湯で10~15回洗い流します。この時こすらないように気を付けます。
  6. 清潔なタオルで水分を抑えるように拭き取ります。
  7. お肌の調子に合わせて保湿等を行って下さい。

Erd Soapでは全ての石鹸を顔とボディー両方に使用していただけますが、洗顔石鹸でどれを購入されるかで迷った際はGoat Milk Facial Soap (ヤギミルクの洗顔石鹸)Cow Milk Soap (竹炭入り牛乳石鹸)をお勧めしております。

Goat Milk Facial Soapを見てみる
Cow Milk Soap を見てみる

 

シャンプーバーでの洗髪方法

石鹸シャンプーを一度使用するとその後の髪の毛の変化が歴然で石鹸シャンプーが手放せなくなりますが、石鹸ファンの方も石鹸シャンプーでの洗髪、特に固形石鹸で行うものは、なかなか一歩を踏み出せないのが現状です。
きしむのではないのかと思われがちですが、石鹸シャンプーに適した石鹸を使うこときちんとした使用方法で洗髪することできしむどころか、リンスをした後の髪の毛は、合成シャンプーを使用した後よりもずっとしっとり落ち着いた仕上がりになります。
ここで説明している方法に従ってこの機会に石鹸シャンプーへの扉を開いて見て下さい。

  1. 髪の毛が絡まっている時はくしでとかします。(絡まっていなければ省略可)
  2. 頭皮をマッサージしながらお湯でほこりなどの汚れを落とします。
  3. 石鹸を十分に濡らし、左右のもみあげからもみあげに生え際にそって(写真赤ライン)くるくると石鹸を押し付けながら往復させ、てっぺんの分け目も同じようにくるくると往復させます。このとき、石鹸が残りやすい後頭部の髪の毛には付けないようにして下さい。how-to-use-s-bar
  4. お湯を少量加え、泡立てながら頭皮をマッサージします。毛の部分はごしごしと洗わなくても泡を行き渡らせるだけで汚れは落ちます。
  5. お湯かぬるま湯で十分に洗い流します。髪を指でとかしながら洗い流すと後のリンスが少量で済みます。
  6. クエン酸入りのリンスかお酢リンスをします。お酢リンスは小さじ1の米酢を1.5カップのお水で薄めます。薬局で売られている石鹸シャンプー用のリンスでもかまいません。

ポイントは髪の毛が絡まないように頭皮のみをマッサージするように洗うことと十分に洗い流すことです。石鹸が頭皮に残ると炎症の原因になります。

コンディショニングシャンプーバーを見てみる